問題
医療保険の入院給付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1入院給付金は入院初日から支給されるものが一般的であり、免責期間を設けることはない
- 2入院給付金には1入院あたりの支払限度日数が設けられている場合がある
- 3入院給付金は通算して無制限に支給される
- 4入院給付金の日額は入院中に変更することができる
正解
2. 入院給付金には1入院あたりの支払限度日数が設けられている場合がある
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
【正解】入院給付金には1入院あたりの支払限度日数が設けられている場合がある 【解説】 医療保険の入院給付金は、1回の入院あたり支払う日数の上限(例: 60日型・120日型・180日型)が設定されているのが一般的で、保険料はこの限度日数で大きく変わります。「免責期間を設けることはない」は誤りで、商品によっては4日目以降から支給される免責期間付き商品もあり、また退院後180日以内の同一原因による再入院は1入院扱いになるなどの制限もあります。「通算無制限」は誤りで通算支払限度日数(700日や1,000日等)が設定されています。「日額を入院中に変更」も誤りで、入院中の日額変更は通常認められません。 【関連知識】 ■入院給付金のチェックポイント ・1入院あたりの支払限度日数: 60日/120日/180日/360日等 ・通算支払限度日数: 700日/1,000日/無制限など ・支払開始日: 1日目(日帰り入院)から/4日目から ・同一原因の再入院は1入院扱い(退院後180日以内) ■近年のトレンド ・入院短期化に対応した「短期入院一時金」型商品が増加 ・外来手術・通院給付の特約が充実 ・先進医療特約はほぼ標準装備
一問一答
全600問を繰り返し学習