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相続・事業承継難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|相続・事業承継 第399問

問題

相続税の延納と物納に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1延納は相続税を分割して現金で納付する方法であり、物納は相続財産そのもので納付する方法である
  2. 2物納は延納よりも優先して認められる
  3. 3延納が認められるためには担保の提供は不要である
  4. 4物納できる財産に優先順位はなく、どの財産でも自由に選択できる
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正解

1. 延納は相続税を分割して現金で納付する方法であり、物納は相続財産そのもので納付する方法である

解説

延納は、相続税額が10万円を超え、金銭で一括納付が困難な場合に分割して現金で納付する方法です。物納は、延納によっても金銭での納付が困難な場合に相続財産そのもので納付する方法で、延納が優先されます。物納できる財産には優先順位があり、不動産・国債等が上位です。

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