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投資信託難易度: 2026年度

FP技能士3級 予想問題投資信託 第1回 第45問

問題

投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買することができる。
  2. 2公社債投資信託は、投資対象に株式を一切組み入れることができない投資信託である。
  3. 3パッシブ運用とは、ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう。

正解

3. パッシブ運用とは、ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「パッシブ運用とはベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう」とする記述です。パッシブ運用は、ベンチマーク(日経225やTOPIXなどの指標)に連動した運用成果を目標とする運用手法です。ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法はアクティブ運用です。ETF(上場されており指値・成行注文で売買可能)の記述と、公社債投資信託(株式を一切組み入れられない)の記述はいずれも適切です。

みんなの解答データ

正答率 69%

標準回答13

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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