問題
投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買することができる。
- 2公社債投資信託は、投資対象に株式を一切組み入れることができない投資信託である。
- 3パッシブ運用とは、ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう。
正解
3. パッシブ運用とは、ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう。
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解説
正解(最も不適切な記述)は「パッシブ運用とはベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法をいう」とする記述です。パッシブ運用は、ベンチマーク(日経225やTOPIXなどの指標)に連動した運用成果を目標とする運用手法です。ベンチマークを上回る運用成果を目標とする運用手法はアクティブ運用です。ETF(上場されており指値・成行注文で売買可能)の記述と、公社債投資信託(株式を一切組み入れられない)の記述はいずれも適切です。
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