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住宅借入金等特別控除難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題住宅借入金等特別控除 第1回 第53問

問題

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、取得した住宅の床面積が40㎡以上でなければならない。
  2. 2住宅ローン控除は、所得税から控除しきれない金額があっても、住民税から控除されることはない。
  3. 3住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、確定申告をする必要がある。

正解

3. 住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、確定申告をする必要がある。

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解説

正解は「適用を受ける最初の年分は確定申告をする必要がある」とする記述です。住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、給与所得者であっても確定申告が必要です。2年目以降は年末調整で適用を受けることができます。「床面積が40㎡以上でなければならない」とする記述は誤りで、原則として床面積は50㎡以上です(一定の要件を満たす場合は40㎡以上)。「住民税から控除されることはない」とする記述も誤りで、所得税から控除しきれない金額は、一定の限度額内で住民税から控除されます。

みんなの解答データ

正答率 71%

標準回答14

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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