問題
選択肢
- 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、取得した住宅の床面積が40㎡以上でなければならない。
- 2住宅ローン控除は、所得税から控除しきれない金額があっても、住民税から控除されることはない。
- 3住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、確定申告をする必要がある。
正解
3. 住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、確定申告をする必要がある。
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解説
正解は「適用を受ける最初の年分は確定申告をする必要がある」とする記述です。住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分は、給与所得者であっても確定申告が必要です。2年目以降は年末調整で適用を受けることができます。「床面積が40㎡以上でなければならない」とする記述は誤りで、原則として床面積は50㎡以上です(一定の要件を満たす場合は40㎡以上)。「住民税から控除されることはない」とする記述も誤りで、所得税から控除しきれない金額は、一定の限度額内で住民税から控除されます。
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