FP3級に戻る
教育訓練給付難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題教育訓練給付 第3回 第40問

問題

雇用保険の教育訓練給付金のうち、一般教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の( )相当額(上限10万円)である。

選択肢

  1. 110%
  2. 220%
  3. 330%

正解

2. 20%

詳しい解説を見る

解説

正解は「20%」である。一般教育訓練給付金は、雇用保険の被保険者期間が原則3年以上(初回の利用は1年以上)ある者が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講・修了した場合に、本人が支払った教育訓練経費の20%相当額が支給される制度で、上限は10万円、算出額が4,000円を超えない場合は支給されない。例えば受講料30万円なら30万円×20%=6万円の支給となる。なお、キャリアアップ効果の高い講座を対象とする特定一般教育訓練給付金(40%・上限20万円。2024年10月以降は資格取得等で最大50%・上限25万円)や専門実践教育訓練給付金(基本50%・追加給付あり)は給付率が異なり、区分ごとの率の違いを問う出題が頻出である。

みんなの解答データ

正答率 100%

やさしい回答10

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

全600問を繰り返し学習

関連する予想問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。