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一般知識難易度: 2026年度

行政書士 予想問題一般知識 第42問

問題

日本の行政組織に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1内閣府は内閣の統轄の下に置かれ、内閣総理大臣がその長である。
  2. 2デジタル庁は2021年に発足し、行政のデジタル化を推進する。
  3. 3公正取引委員会は内閣府の外局として設置されている。
  4. 4人事院は国家公務員の人事管理に関する中立的機関である。
  5. 5会計検査院は国の収入支出の決算を検査する機関であり、内閣から独立した地位を有する。
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正解

3. 公正取引委員会は内閣府の外局として設置されている。

解説

公正取引委員会は、2024年現在は内閣府の外局ではなく、「内閣総理大臣の所轄」の下に置かれている独立行政委員会です。独立性の強い行政委員会(3条委員会)であり、他の府省とは異なる位置づけにあります。

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