問題
日本の行政組織に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1内閣府は内閣の統轄の下に置かれ、内閣総理大臣がその長である。
- 2デジタル庁は2021年に発足し、行政のデジタル化を推進する。
- 3公正取引委員会は内閣府の外局として設置されている。
- 4人事院は国家公務員の人事管理に関する中立的機関である。
- 5会計検査院は国の収入支出の決算を検査する機関であり、内閣から独立した地位を有する。
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正解
3. 公正取引委員会は内閣府の外局として設置されている。
解説
公正取引委員会は、2024年現在は内閣府の外局ではなく、「内閣総理大臣の所轄」の下に置かれている独立行政委員会です。独立性の強い行政委員会(3条委員会)であり、他の府省とは異なる位置づけにあります。