問題
日本の少子高齢化に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1日本の高齢化率(65歳以上人口の割合)は約29%で世界最高水準にある。
- 2合計特殊出生率は人口置換水準(約2.07)を大幅に下回っている。
- 3少子化対策として「こども家庭庁」が2023年に創設された。
- 4後期高齢者医療制度は75歳以上の者を対象としている。
- 5日本の総人口は増加傾向にあり、人口減少の兆候はない。
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正解
5. 日本の総人口は増加傾向にあり、人口減少の兆候はない。
解説
日本の総人口は2008年頃をピークに減少傾向に転じており、2024年現在も人口減少が続いています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、今後も人口減少が続く見通しです。「増加傾向にあり減少の兆候はない」は明らかに誤りです。