技能出題頻度 3/3
親展
しんてん
定義
名宛人本人に開封してほしいことを示す外脇付け。秘書でも開封しない。
詳細解説
封筒の宛名の左下などに「親展」と書く外脇付けで、本人以外は開けないでほしいという意思表示である。秘書は上司宛の郵便を開封して整理するのが通常業務だが、「親展」とあるものは開封せず未開封のまま上司本人に渡す。私信や機密文書を送る際に使う。早く処理してほしい意味の「至急」とは別物で、開封制限とは無関係である点を混同しない。
「親展」が出る問題に挑戦
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職務知識
上司が来客と重要な商談中、別件で取引先から「至急、上司本人と話したい」と電話が入った。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。
職務知識
上司が出張中、取引先から「至急、上司の判断が必要な件がある」と連絡があった。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。
職務知識
上司が来客と面談中、別の取引先から「上司に至急代わってほしい」と電話が入った。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 親展とは何ですか?
A. 名宛人本人に開封してほしいことを示す外脇付け。秘書でも開封しない。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。