秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第80問

問題

取引先の担当者から、別の取引先(競合)に関する内部情報をそれとなく聞き出そうとされた。秘書Aの対応として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1親しい相手なので知っている範囲で教える
  2. 2答えられない旨を丁重に伝え、当たり障りなく話題を変える
  3. 3自分の推測を交えて適当に答える
  4. 4上司に確認せず自分の判断で詳しく話す

正解

2. 答えられない旨を丁重に伝え、当たり障りなく話題を変える

詳しい解説を見る

解説

他社に関する情報や職務上知り得た事柄を聞き出されたときは、たとえ親しい相手でも漏らさず、「申し訳ございませんが、お答えいたしかねます」と丁重に断り、角が立たないよう話題を変えるのが適切である。親しさを理由に教える・推測で答える・独断で詳しく話すのは機密保持に反し、会社の信用を損なう。接遇の丁寧さを保ちつつ守秘を貫く判断が、秘書には常に求められる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。