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マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第114問

問題

取引先の担当者が結婚することになり、祝い金を贈る。祝儀袋の上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1「寿」― 紅白の蝶結び
  2. 2「寿」― 金銀または紅白の結び切り
  3. 3「御結婚御祝」― 黒白の結び切り
  4. 4「内祝」― 紅白の蝶結び

正解

2. 「寿」― 金銀または紅白の結び切り

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解説

結婚祝いの上書きは「寿」または「御結婚御祝」とし、水引は「一度きりであってほしい」という願いを込めて、ほどけない金銀または紅白の結び切りを用いる。蝶結びは何度でも結び直せることから出産・入学など繰り返してよい祝い事に使うもので、結婚に用いるのは「何度でも結婚してよい」という意味になり不適当である。「御結婚御祝」という上書き自体は正しいが、黒白の水引は弔事用であり、慶事に合わせるのは論外である。「内祝」は祝いをもらった側が返礼に使う上書きで、贈る側は使わない。「結婚は結び切り・繰り返す祝いは蝶結び」が水引の大原則である。

一問一答

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