秘書検定2級トップに戻る
必要とされる資質難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題必要とされる資質 第5問

問題

次は、秘書に求められる態度について述べたものである。中から不適当と思われるものを選べ。

選択肢

  1. 1上司や来客の前では、私的な感情を表に出さず、落ち着いた態度を保つ
  2. 2忙しくても、頼まれごとには「はい」と明るく返事をしてから取りかかる
  3. 3自分の手柄になることは進んで引き受け、地味で目立たない仕事は後輩に任せる
  4. 4指示された内容に不明な点があれば、その場で確認してから動く
  5. 5時間や約束を守り、報告・連絡・相談をこまめに行う

正解

3. 自分の手柄になることは進んで引き受け、地味で目立たない仕事は後輩に任せる

詳しい解説を見る

解説

秘書の仕事は表に出ない地味な作業が大半を占め、それを誠実にこなすことで上司の活動が支えられる。手柄になる仕事だけ選び地味な仕事を人に押しつける態度は、職務の本質に反し信頼も失う。一方、感情を抑えた落ち着き、明るい返事、不明点の即確認、約束厳守や報連相の徹底はいずれも望ましい姿勢である。縁の下の力持ちに徹し、目立たない仕事こそ丁寧に行えるかが、秘書の資質を見分ける分かれ目となる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

必要とされる資質の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。