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マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第17問

問題

取引先の社長が入院したと聞き、上司の代理で見舞いに行くことになった。病気見舞いの金品に付ける上書きと水引として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1紅白の蝶結びに「御祝」
  2. 2紅白の結び切りに「御見舞」
  3. 3黒白の結び切りに「御霊前」
  4. 4紅白の蝶結びに「内祝」
  5. 5白封筒(水引なし)に「御布施」

正解

2. 紅白の結び切りに「御見舞」

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解説

病気見舞いは「二度と繰り返さないでほしい」事柄なので、ほどけない結び切りの水引を用い、上書きは「御見舞」とするのが適当である。色は紅白を用いるのが一般的である。蝶結びは何度あってもよい慶事用で、見舞いには不適当。「御祝」「内祝」は慶事、「御霊前」は弔事、「御布施」は寺院への謝礼で、いずれも病気見舞いには合わない。慶事・弔事・見舞いで水引の結び方(蝶結びか結び切りか)と上書きが変わるため、目的に応じた正しい組み合わせを覚えておく。

一問一答

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