職務知識出題頻度 3/3
取り次ぎ
とりつぎ
定義
来客や電話の用件を確認し、上司や担当者へつなぐ橋渡しの業務。
詳細解説
相手の社名・氏名・用件・約束の有無を確認したうえで、上司の都合を見て取り次ぐ。アポイントのない来客は安易に通さず、上司の意向を確かめるのが原則である。会議中や来客中は無断で割り込まず、急ぎはメモで知らせる。誰を通し誰を待たせるかの判断は、上司の時間を守る秘書の重要な役割である。取り次ぐ際は相手を呼び捨てにせず、上司には敬称を付けないなど、社内外で言葉遣いを使い分ける配慮も必要である。
「取り次ぎ」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
一般知識
ビジネスでよく使われる「アポイントメント」の意味として、最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
次は電話の取り次ぎでの秘書Aの言葉である。中から不適当なものを一つ選べ。
マナー・接遇
次は来客応対での秘書Aの行動である。中から不適当なものを一つ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 取り次ぎとは何ですか?
A. 来客や電話の用件を確認し、上司や担当者へつなぐ橋渡しの業務。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. 職務知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。