秘書検定3級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答マナー・接遇 第38問

問題

次は来客応対での秘書Aの行動である。中から不適当なものを一つ選べ。

選択肢

  1. 1受付で来客に気づいたらすぐ立ち上がって挨拶した
  2. 2案内の途中で曲がり角に来たら立ち止まり方向を手で示した
  3. 3応接室のドアをノックして来客を先に通した
  4. 4来客が話している途中で用件を要約してさえぎった

正解

4. 来客が話している途中で用件を要約してさえぎった

詳しい解説を見る

解説

「話の途中でさえぎる」が不適当。相手の話は最後まで聞くのが接遇の基本で、要約のためでも途中でさえぎるのは失礼にあたる。受付で気づいたらすぐ立って挨拶する、曲がり角で立ち止まり方向を示す、応接室で来客を先に通すのはいずれも適切な所作。聞き方のマナーとして、相づち・うなずきで関心を示しつつ最後まで傾聴する姿勢が求められる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。