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マナー・接遇難易度:

秘書検定3級 一問一答マナー・接遇 第16問

問題

自社の上司(部長)と取引先の担当者を引き合わせるとき、先に紹介すべきはどちらか。最も適切なものを選べ。

選択肢

  1. 1取引先の担当者を、自社の部長に先に紹介する
  2. 2自社の部長を、取引先の担当者に先に紹介する
  3. 3役職が高い自社の部長から先に紹介する
  4. 4どちらから紹介してもよい

正解

2. 自社の部長を、取引先の担当者に先に紹介する

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解説

社内外の紹介では取引先(社外)を立てるため、自社の者を先に紹介する。よって「自社の部長を取引先の担当者に先に紹介する」のが適切である。役職の上下は社内基準であり、社外の人の前では自社の上司も身内として扱う。原則は「身内(自社)を先に、立てる相手(社外)へ紹介する」。前問の社内同士の原則(目下を先)と区別して覚えるのがポイント。

一問一答

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