秘書検定3級トップに戻る
必要とされる資質難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題必要とされる資質 第5問

問題

秘書Aは、隣の部署が大変忙しそうにしているのに気づいた。自分の担当業務は一段落している。このときのAの行動として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1担当が違うので、気づかないふりをして自分の席で待機する
  2. 2上司に状況を伝え、手伝ってよいか確認したうえで協力を申し出る
  3. 3頼まれてもいないのに、勝手に隣の部署の仕事を始める
  4. 4忙しいのは向こうの責任だと考え、何もしない
  5. 5隣の部署の責任者を呼びつけて事情を尋ねる

正解

2. 上司に状況を伝え、手伝ってよいか確認したうえで協力を申し出る

詳しい解説を見る

解説

職場では部署を超えた協調性が重視されるが、勝手に他部署の仕事に手を出すのは越権となりかねない。まず自分の上司に状況を報告し、手伝ってよいか確認したうえで協力を申し出るのが筋である。気づかないふりや無関心は組織人として不適当。一方で独断専行も混乱を招く。周囲に気を配りつつ、自分の立場と指示系統をわきまえて行動するのが、信頼される秘書の協調性である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

必要とされる資質の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。