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職務知識難易度:

秘書検定3級 予想問題職務知識 第6問

問題

次は秘書の仕事について述べたものである。中から不適当と思われるものはどれか。

選択肢

  1. 1上司が本来の仕事に専念できるよう、周辺の雑務を引き受ける
  2. 2スケジュール管理や来客・電話の応対などの補佐をする
  3. 3上司の決裁が必要な事項について、上司に代わって自分で決定する
  4. 4上司の指示に従い、必要な資料や情報を準備する
  5. 5上司が能率よく仕事を進められるよう環境を整える

正解

3. 上司の決裁が必要な事項について、上司に代わって自分で決定する

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解説

秘書の役割はあくまで上司の補佐であり、上司の判断や決裁を肩代わりして自分で決定することはできない。これは「職務の限界」と呼ばれ、秘書が越えてはならない一線である。雑務の処理、スケジュール・来客・電話の応対、資料準備、環境整備はいずれも上司を支える正しい仕事。秘書は自分の権限の範囲を正しく理解し、判断が必要な事項は必ず上司に委ねる姿勢が求められる。

一問一答

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