保育原理出題頻度 3/3
養護と教育の一体性
ようごときょういくのいったいせい
定義
子どもの生命を守り情緒を支える養護と、発達を促す教育を分かちがたく一体的に行う保育の原理。
詳細解説
保育所保育指針が掲げる保育所保育の最も基本的な特性で、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域)は別々に行うものではなく、日々の生活や遊びの中で一体的に展開されるとする考え方である。たとえばおむつ替えという養護的な行為の中にも、言葉かけによる人間関係や言葉の育ちという教育的側面が含まれる。乳幼児期の保育独自の専門性を示す重要概念として頻出する。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 養護と教育の一体性とは何ですか?
A. 子どもの生命を守り情緒を支える養護と、発達を促す教育を分かちがたく一体的に行う保育の原理。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。