保育原理出題頻度 3/3
5領域
ごりょういき
定義
保育における教育のねらいと内容を整理した「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5つの区分。
詳細解説
保育所保育指針および幼稚園教育要領が共通して用いる、子どもの発達を捉える5つの視点である。健康(心身の健康)、人間関係(人とのかかわり)、環境(身近な環境とのかかわり)、言葉(言葉の獲得)、表現(感性と表現)からなる。これらは小学校以降の教科のように分けて指導するものではなく、遊びや生活の中で相互に関連しながら総合的に育まれる点が重要である。3歳以上児の保育内容を整理する枠組みとして頻出し、各領域にねらいと内容が示されている。
「5領域」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 5領域とは何ですか?
A. 保育における教育のねらいと内容を整理した「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5つの区分。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。