保育原理出題頻度 3/3
保育所保育指針
ほいくしょほいくししん
定義
保育所における保育の内容や運営に関する事項を定めた、厚生労働大臣告示の基準。
詳細解説
保育所保育指針は児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を根拠に厚生労働大臣が告示する、全国共通の保育の基本枠組みである。最新は平成30年(2018年)施行版で、第1章総則から第5章職員の資質向上までの5章構成。乳児・1歳以上3歳未満児・3歳以上児の発達に応じたねらいと内容を示し、養護と教育の一体的展開を明確化した点が大きな改定点である。保育士は法的拘束力をもつこの指針に基づいて保育を行う。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 保育所保育指針とは何ですか?
A. 保育所における保育の内容や運営に関する事項を定めた、厚生労働大臣告示の基準。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。