問題
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」の3つの視点
- 25領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)
- 3知育・徳育・体育の3区分
- 4読み・書き・計算の3分野
- 5運動・言語・社会性の3領域
正解
1. 「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」の3つの視点
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解説
平成30年施行の保育所保育指針では、乳児(1歳未満)保育について、心身の未分化な発達特性をふまえ「健やかに伸び伸びと育つ(身体的発達)」「身近な人と気持ちが通じ合う(社会的発達)」「身近なものと関わり感性が育つ(精神的発達)」という3つの視点で「ねらい及び内容」が示されている。1歳以上3歳未満児および3歳以上児では、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域で示される。乳児期の発達特性に応じて視点が整理されている点を理解することが、保育の実践と心理学的理解の橋渡しになる。(根拠: 保育所保育指針 平成30年施行)
一問一答
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