保育原理出題頻度 3/3
3つの視点
みっつのしてん
定義
乳児(0歳児)保育の内容を整理した、身体・社会・精神の発達に関わる3つの視点。
詳細解説
平成30年施行の保育所保育指針で新たに示された、乳児保育の内容を捉える枠組みである。「健やかに伸び伸びと育つ」(身体的発達)、「身近な人と気持ちが通じ合う」(社会的発達)、「身近なものと関わり感性が育つ」(精神的発達)の3つからなる。0歳児は心身が未分化で発達の諸側面が密接に関連しているため、3歳以上児の5領域では捉えきれず、この3つの視点で示されている。これらは1歳以上児の5領域へと連続的につながる。乳児保育の理解に不可欠な頻出概念である。
「3つの視点」が出る問題に挑戦
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 3つの視点とは何ですか?
A. 乳児(0歳児)保育の内容を整理した、身体・社会・精神の発達に関わる3つの視点。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。