保育原理出題頻度 3/3
認定こども園
にんていこどもえん
定義
幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、教育・保育と子育て支援を一体的に行う施設。
詳細解説
認定こども園は、就学前の子どもに対する教育・保育を総合的に提供し、地域の子育て支援も行う施設で、2006年の認定こども園法に基づいて創設された。幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4類型があり、中心となる幼保連携型は学校かつ児童福祉施設としての法的位置づけをもつ。保護者の就労の有無にかかわらず利用でき、待機児童対策や幼保一元化の流れの中で重視されている。子ども・子育て支援新制度の柱の一つであり、制度分野で頻出する。
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保育原理
保育所保育指針において、保育所が行う子育て支援に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
平成30年施行の保育所保育指針に新たに位置づけられた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、いくつの項目で示されているか。
保育原理
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の性格に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 認定こども園とは何ですか?
A. 幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、教育・保育と子育て支援を一体的に行う施設。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。