保育原理出題頻度 3/3
子ども・子育て支援新制度
こどもこそだてしえんしんせいど
定義
幼児期の教育・保育や地域の子育て支援の充実を図るため2015年に本格施行された制度。
詳細解説
子ども・子育て支援新制度は、2012年成立の子ども・子育て支援法など子ども・子育て関連3法に基づき、2015年4月に本格施行された。消費税財源を活用して、認定こども園・幼稚園・保育所を通じた共通の給付(施設型給付)や、小規模保育などへの地域型保育給付を創設し、待機児童の解消と子育て支援の量・質の拡充をめざす。利用にあたっては保育の必要性に応じた認定(1号・2号・3号)が行われる。現代の保育制度の根幹をなす枠組みで、認定区分や3法とともに頻出する。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 子ども・子育て支援新制度とは何ですか?
A. 幼児期の教育・保育や地域の子育て支援の充実を図るため2015年に本格施行された制度。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。