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保育原理難易度:

保育士 一問一答保育原理 第14問

問題

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の性格に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1全ての子どもが卒園までに到達すべき達成目標である
  2. 25歳児後半に見られるようになる姿であり、到達目標ではなく方向性を示すものである
  3. 3小学校入学試験の合否判定基準として用いる
  4. 4個々の子どもを点数化して序列をつけるための指標である
  5. 5保育所のみで用いられ、幼稚園や認定こども園では用いられない

正解

2. 5歳児後半に見られるようになる姿であり、到達目標ではなく方向性を示すものである

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解説

「10の姿」は、5歳児後半(幼児期の終わり)頃に見られるようになる具体的な姿を示したもので、到達すべき目標ではなく育ちの方向性を共有するためのものです。保育士が指導を行う際や小学校との接続(幼保小連携)で子どもの育ちを共有する手がかりとなります。1の達成目標、3の入試基準、4の序列化はいずれも趣旨に反し、5は幼稚園・認定こども園とも共通するため誤りです。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 4 幼児教育を行う施設として共有すべき事項)

一問一答

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