問題
平成30年施行の保育所保育指針に新たに位置づけられた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、いくつの項目で示されているか。
選択肢
- 15つ
- 27つ
- 310の姿
- 43つ
- 515の姿
正解
3. 10の姿
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解説
平成30年施行の指針では、3歳以上児の保育において「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が10項目(いわゆる「10の姿」)で示されました。健康な心と体、自立心、協同性、道徳性・規範意識の芽生え、社会生活との関わり、思考力の芽生え、自然との関わり・生命尊重、数量や図形などへの関心・感覚、言葉による伝え合い、豊かな感性と表現です。これは到達目標ではなく方向性を示すものです。1・2・4・5は数が誤りです。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 4(2) 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿)
一問一答
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