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保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第13問

問題

平成30年施行の保育所保育指針に新たに位置づけられた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、いくつの項目で示されているか。

選択肢

  1. 15つ
  2. 27つ
  3. 310の姿
  4. 43つ
  5. 515の姿

正解

3. 10の姿

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解説

平成30年施行の指針では、3歳以上児の保育において「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が10項目(いわゆる「10の姿」)で示されました。健康な心と体、自立心、協同性、道徳性・規範意識の芽生え、社会生活との関わり、思考力の芽生え、自然との関わり・生命尊重、数量や図形などへの関心・感覚、言葉による伝え合い、豊かな感性と表現です。これは到達目標ではなく方向性を示すものです。1・2・4・5は数が誤りです。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 4(2) 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿)

一問一答

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