問題
成長曲線(パーセンタイル曲線)の見方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一時点の値より、曲線に沿った推移をみることが重要である
- 250パーセンタイルより下なら必ず発育不良である
- 33パーセンタイル未満なら全員に病気がある
- 497パーセンタイルを超えると必ず肥満症と診断される
- 5パーセンタイルは身長のみに使い体重には用いない
正解
1. 一時点の値より、曲線に沿った推移をみることが重要である
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解説
成長曲線は集団内での相対的な位置を示すもので、一時点の値だけでなく、その子なりの曲線に沿って増えているかという「推移(伸び)」をみることが最も重要です。よって①が正しい。50未満でも曲線に沿っていれば問題ないことが多く②は誤り、3未満や97超は経過観察・精査の目安であって即「全員病気」「必ず肥満症」ではないため③④も誤り、身長・体重・頭囲いずれにも用いるので⑤も誤りです。
一問一答
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