保育実習理論出題頻度 3/3
バチック
ばちっく
定義
クレヨンで描いた上から水性絵の具を塗り、油分が絵の具をはじく性質を利用する技法。はじき絵ともいう。
詳細解説
バチックは、クレヨンやろうそく(ろう)で絵や模様を描いた上から水彩絵の具を塗ると、油分・ろう分が水をはじいてクレヨンで描いた部分だけが絵の具に染まらず浮かび上がる技法である。「はじき絵」とも呼ばれ、油と水が混ざらない性質を利用する。クレヨンの線がくっきり残り、背景だけが彩色されるため、子どもにとって変化が分かりやすい。保育実習理論では絵画技法問題で頻出し、別名「はじき絵」や、油性のクレヨンと水性絵の具を組み合わせるという原理の理解が問われる。
「バチック」が出る問題に挑戦
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保育実習理論
描画技法のうち「デカルコマニー」の説明として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
「フロッタージュ」の技法の説明として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
保育所保育指針の領域「表現」のねらいとして、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. バチックとは何ですか?
A. クレヨンで描いた上から水性絵の具を塗り、油分が絵の具をはじく性質を利用する技法。はじき絵ともいう。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。