保育実習理論出題頻度 3/3
全国保育士会倫理綱領
ぜんこくほいくしかいりんりこうりょう
定義
保育士が専門職として守るべき行動規範を示した綱領。2003年に採択された。
詳細解説
全国保育士会倫理綱領は、2003年(平成15年)に全国保育士会・全国保育協議会・全国社会福祉協議会により採択された、保育士の職業倫理を定めた行動指針である。前文と8つの条文から成り、「子どもの最善の利益の尊重」「子どもの発達保障」「保護者との協力」「プライバシーの保護」「チームワークと自己評価」「利用者の代弁」「地域の子育て支援」「専門職としての責務」が掲げられている。法律ではないが保育士の規範として重視される。保育実習理論や保育原理で条文の内容や採択年が問われ、専門職としての姿勢を示すものとして頻出する。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 全国保育士会倫理綱領とは何ですか?
A. 保育士が専門職として守るべき行動規範を示した綱領。2003年に採択された。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。