保育実習理論出題頻度 3/3
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準
じどうふくししせつのせつびおよびうんえいにかんするきじゅん
定義
児童福祉法に基づき、保育所など児童福祉施設の設備や職員配置などの最低基準を定めた厚生労働省令。
詳細解説
本基準は児童福祉法第45条に基づいて定められた省令で、かつては「児童福祉施設最低基準」と呼ばれた。保育所をはじめ各児童福祉施設について、設備の広さ(乳児室・ほふく室・保育室・遊戯室・屋外遊戯場の面積基準)、職員の資格と配置数、給食や衛生、保育時間などの最低限の水準を規定する。例えば保育室・遊戯室は幼児1人につき1.98平方メートル以上などと定められる。保育実習理論では保育士の配置基準や保育室・屋外遊戯場の面積基準の具体的な数値が頻出し、施設運営の法的根拠として重要である。
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保育の心理学
平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。
保育原理
現行の保育所保育指針(平成30年4月施行)において、保育所保育の目的に関する記述として最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準とは何ですか?
A. 児童福祉法に基づき、保育所など児童福祉施設の設備や職員配置などの最低基準を定めた厚生労働省令。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。