子ども家庭福祉出題頻度 2/3
施設型給付
しせつがたきゅうふ
定義
認定こども園・幼稚園・保育所に対して支払われる子ども・子育て支援新制度の財政支援。
詳細解説
施設型給付は子ども・子育て支援新制度における財政支援の仕組みで、認定こども園・幼稚園・保育所を対象とする。利用者に給付される建前をとりつつ施設が法定代理受領する形をとり、運営費の公定価格に基づいて支給される。これにより従来別々であった施設への財政支援が一本化された。地域型保育事業を対象とする地域型保育給付とあわせて新制度の給付の柱を構成する。
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保育原理
幼保連携型認定こども園に関する記述として、最も適切なものはどれか。
保育原理
2015年(平成27年)に本格施行された「子ども・子育て支援新制度」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子ども家庭福祉
子ども・子育て支援新制度の根拠となる、2012年(平成24年)に成立した中心的な法律はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 施設型給付とは何ですか?
A. 認定こども園・幼稚園・保育所に対して支払われる子ども・子育て支援新制度の財政支援。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子ども家庭福祉の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。