問題
2015年(平成27年)に本格施行された「子ども・子育て支援新制度」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保育所を全廃し、すべて幼稚園に統合する制度である
- 2施設型給付・地域型保育給付などにより、教育・保育・地域の子育て支援の充実を図る制度である
- 3保育を有料化し、すべての家庭から一律に高額な保育料を徴収する制度である
- 4認定こども園制度を廃止する制度である
- 5小学生以上のみを対象とする制度である
正解
2. 施設型給付・地域型保育給付などにより、教育・保育・地域の子育て支援の充実を図る制度である
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解説
子ども・子育て支援新制度は、消費税財源を活用し、施設型給付(認定こども園・幼稚園・保育所)や地域型保育給付(小規模保育・家庭的保育等)、地域子ども・子育て支援事業などを通じて、教育・保育・地域の子育て支援の量的拡充と質の向上を図る制度です。1の保育所全廃、3の高額一律徴収、4の認定こども園廃止、5の対象を小学生以上とする点はいずれも制度の趣旨に反し誤りです。(根拠:子ども・子育て支援法(子ども・子育て支援新制度))
一問一答
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