問題
幼保連携型認定こども園に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保育のみを行い、教育は一切行わない施設である
- 2学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをもち、教育と保育を一体的に行う
- 3小学校に併設されることが法律上義務づけられている
- 40歳児のみを対象とする施設である
- 5保護者が就労している家庭の子どもは利用できない
正解
2. 学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをもち、教育と保育を一体的に行う
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解説
幼保連携型認定こども園は、就学前の子どもに対する教育及び保育を一体的に行う施設で、学校かつ児童福祉施設という法的性格を併せもちます(認定こども園法に基づく)。教育・保育の内容は「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に示されます。1は教育を否定、3は小学校併設の義務化、4は対象年齢の限定、5は就労家庭の排除であり、いずれも認定こども園の趣旨に反し誤りです。(根拠:就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(認定こども園法))
一問一答
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