保育士に戻る
保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第26問

問題

幼保連携型認定こども園に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保育のみを行い、教育は一切行わない施設である
  2. 2学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをもち、教育と保育を一体的に行う
  3. 3小学校に併設されることが法律上義務づけられている
  4. 40歳児のみを対象とする施設である
  5. 5保護者が就労している家庭の子どもは利用できない

正解

2. 学校及び児童福祉施設としての法的位置づけをもち、教育と保育を一体的に行う

詳しい解説を見る

解説

幼保連携型認定こども園は、就学前の子どもに対する教育及び保育を一体的に行う施設で、学校かつ児童福祉施設という法的性格を併せもちます(認定こども園法に基づく)。教育・保育の内容は「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に示されます。1は教育を否定、3は小学校併設の義務化、4は対象年齢の限定、5は就労家庭の排除であり、いずれも認定こども園の趣旨に反し誤りです。(根拠:就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(認定こども園法))

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。