教育原理出題頻度 3/3
幼児期の終わりまでに育ってほしい姿
ようじきのおわりまでにそだってほしいすがた
定義
幼児教育を通じて小学校就学時までに育ってほしい具体的な10項目の姿。通称「10の姿」。
詳細解説
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、2017(平成29)年改訂の幼稚園教育要領・保育所保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領に共通して示された、5歳児修了時の具体的な姿である。健康な心と体、自立心、協同性、道徳性・規範意識の芽生え、社会生活との関わり、思考力の芽生え、自然との関わり・生命尊重、数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚、言葉による伝え合い、豊かな感性と表現の10項目からなり「10の姿」と呼ばれる。到達目標ではなく、保育と小学校教育の接続を円滑にする方向目標である。
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が出る問題に挑戦
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保育原理
平成30年施行の保育所保育指針に新たに位置づけられた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、いくつの項目で示されているか。
保育原理
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の性格に関する記述として、最も適切なものはどれか。
教育原理
幼稚園教育要領(平成29年告示)が示す「幼児期の教育」の基本に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿とは何ですか?
A. 幼児教育を通じて小学校就学時までに育ってほしい具体的な10項目の姿。通称「10の姿」。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 教育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。