用語辞典の一覧に戻る
教育原理出題頻度 2/3

特別支援教育・インクルーシブ教育

とくべつしえんきょういくいんくるーしぶきょういく

定義

障害のある子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援と、共に学ぶ仕組みづくりをめざす教育。

詳細解説

特別支援教育は、障害のある子ども一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め生活や学習上の困難を改善・克服するために適切な指導と支援を行う教育である。2007(平成19)年に従来の特殊教育から転換して制度化された。インクルーシブ教育(包括的教育)は、障害の有無にかかわらず子どもが可能な限り共に学ぶことをめざす理念で、2006年採択の障害者権利条約に基づく。一人ひとりの状況に応じた合理的配慮の提供が求められ、保育の場でも個別の支援と共生の視点が重視される。

「特別支援教育・インクルーシブ教育」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 特別支援教育・インクルーシブ教育とは何ですか?

A. 障害のある子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援と、共に学ぶ仕組みづくりをめざす教育。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 教育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全214語)保育士の問題に挑戦

科目: 教育原理 · ID: hoiku-kyoiku-g020