保育の心理学出題頻度 3/3
心理社会的発達理論
しんりしゃかいてきはったつりろん
定義
人生を8つの段階に分け、各段階に固有の発達課題があるとするエリクソンの理論。
詳細解説
アメリカの精神分析家エリクソンが提唱した生涯発達の理論で、人間は乳児期から老年期まで8つの段階を経て発達し、各段階には乗り越えるべき心理社会的危機(発達課題)があるとした。例えば乳児期は「基本的信頼 対 不信」、幼児期前期は「自律性 対 恥・疑惑」が課題となる。各危機を肯定的に解決すると健全なパーソナリティが育つ。フロイトの心理性的発達理論を社会的・対人関係的な視点へ拡張した点に特徴がある。
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保育の心理学
エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳頃)に獲得すべき発達課題として最も適切なものはどれか。
保育の心理学
エリクソンの発達段階において、青年期(思春期以降)の発達課題として最も適切なものはどれか。
保育の心理学
エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 心理社会的発達理論とは何ですか?
A. 人生を8つの段階に分け、各段階に固有の発達課題があるとするエリクソンの理論。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育の心理学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。