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保育の心理学難易度: 標準

保育士 一問一答保育の心理学 第40問

問題

エリクソンの発達段階において、青年期(思春期以降)の発達課題として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1アイデンティティ(自我同一性)の確立 対 同一性の拡散
  2. 2親密性 対 孤立
  3. 3生殖性(世代性)対 停滞
  4. 4統合 対 絶望
  5. 5勤勉性 対 劣等感

正解

1. アイデンティティ(自我同一性)の確立 対 同一性の拡散

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解説

エリクソンの理論で青年期の発達課題は「アイデンティティ(自我同一性)の確立 対 同一性の拡散」である。「自分とは何者か」を模索し、職業・価値観・対人関係などを通じて一貫した自己を確立しようとする時期で、その模索の猶予期間をモラトリアムと呼ぶ。続く成人期初期の課題は「親密性 対 孤立」、成人期中期は「生殖性(世代性)対 停滞」、老年期は「統合 対 絶望」である。勤勉性 対 劣等感は学童期の課題であり、青年期の課題と取り違えないことが重要である。(根拠: エリクソンの心理社会的発達理論)

一問一答

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