保育の心理学出題頻度 3/3
基本的信頼
きほんてきしんらい
定義
乳児期に養育者との関わりを通じて育まれる、自分と世界への根本的な信頼感。
詳細解説
エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳頃)の発達課題「基本的信頼 対 基本的不信」で獲得される感覚である。空腹や不快を訴えたときに養育者が一貫して応答してくれる経験を通じて、「世界は安心できる場所だ」「自分は受け入れられている」という信頼感が育つ。この基本的信頼は、その後の対人関係や情緒の安定、新しいことに挑戦する意欲の土台となる。愛着の形成とも深く関わる重要な概念である。
「基本的信頼」が出る問題に挑戦
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保育の心理学
エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳頃)に獲得すべき発達課題として最も適切なものはどれか。
保育の心理学
エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。
保育の心理学
ボウルビィの愛着(アタッチメント)理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 基本的信頼とは何ですか?
A. 乳児期に養育者との関わりを通じて育まれる、自分と世界への根本的な信頼感。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育の心理学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。