用語辞典の一覧に戻る
保育の心理学出題頻度 3/3

オペラント条件づけ

おぺらんとじょうけんづけ

定義

行動の結果に与えられる報酬や罰によって、その行動の頻度が変化する学習。

詳細解説

アメリカの心理学者スキナーが体系化した学習理論で、道具的条件づけとも呼ばれる。ある行動の後に望ましい結果(強化)が伴うとその行動は増え、望ましくない結果(罰)が伴うと減る。例えば片付けをほめられた子がよく片付けるようになるのは正の強化である。望ましい刺激を与える「正の強化」と、望ましくない刺激を取り除く「負の強化」などがある。子どもの望ましい行動を増やす関わりとして、保育や育児の場面でも応用される。

「オペラント条件づけ」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. オペラント条件づけとは何ですか?

A. 行動の結果に与えられる報酬や罰によって、その行動の頻度が変化する学習。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 保育の心理学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全214語)保育士の問題に挑戦

科目: 保育の心理学 · ID: hoiku-shinri-g025