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保育の心理学難易度:

保育士 一問一答保育の心理学 第19問

問題

スキナーが提唱したオペラント条件づけにおいて、ある行動の後に望ましい結果を与えることでその行動の頻度を増やす操作を何というか。

選択肢

  1. 1正の強化
  2. 2負の強化
  3. 3正の罰
  4. 4負の罰
  5. 5消去

正解

1. 正の強化

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解説

オペラント条件づけでは、行動の頻度を増やす操作を「強化」、減らす操作を「罰(弱化)」という。正の強化は、行動の後に望ましい刺激(ほめる・ごほうび)を「与える」ことで行動を増やす操作である。負の強化は不快な刺激を「取り除く」ことで行動を増やす操作、正の罰は不快な刺激を与えて行動を減らす操作、負の罰は望ましい刺激を取り除いて行動を減らす操作である。消去は強化をやめることで行動が減少していく現象を指す。「正/負」は刺激の付与/除去を、「強化/罰」は行動の増減を意味する点を区別する。(根拠: スキナーのオペラント条件づけ)

一問一答

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