問題
保育所保育指針第1章に示された「保育の目標」に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1十分に養護の行き届いた環境のもとで、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たす
- 2健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養う
- 3人との関わりの中で人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てる
- 4生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育てる
- 5読み書き計算の能力を就学前までに完全に習得させることを最優先する
正解
5. 読み書き計算の能力を就学前までに完全に習得させることを最優先する
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解説
保育の目標には、養護の行き届いた環境での欲求充足、基本的生活習慣・態度、人への愛情と信頼感・人権を大切にする心、生命や自然・社会への興味関心、言葉への興味と豊かな感性・表現力などが挙げられます。5の「読み書き計算を完全習得させることを最優先」は指針の目標ではなく、早期の知識詰め込みは指針の理念に反するため適切でありません。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 1(2) 保育の目標)
一問一答
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