保育士に戻る
保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第7問

問題

保育所保育指針第1章に示された「保育の目標」に関する記述として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1十分に養護の行き届いた環境のもとで、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たす
  2. 2健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養う
  3. 3人との関わりの中で人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てる
  4. 4生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育てる
  5. 5読み書き計算の能力を就学前までに完全に習得させることを最優先する

正解

5. 読み書き計算の能力を就学前までに完全に習得させることを最優先する

詳しい解説を見る

解説

保育の目標には、養護の行き届いた環境での欲求充足、基本的生活習慣・態度、人への愛情と信頼感・人権を大切にする心、生命や自然・社会への興味関心、言葉への興味と豊かな感性・表現力などが挙げられます。5の「読み書き計算を完全習得させることを最優先」は指針の目標ではなく、早期の知識詰め込みは指針の理念に反するため適切でありません。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 1(2) 保育の目標)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。