保育士に戻る
保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第8問

問題

保育所保育指針が示す保育の「方法」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握する
  2. 2全ての子どもに同じ内容を一斉に教え込むことを基本とする
  3. 3子どもの自発的な活動は避け、保育士の指示に従わせることを重視する
  4. 4遊びは学びと無関係なので、できる限り制限する
  5. 5家庭の状況は保育に関係しないため考慮しない

正解

1. 一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握する

詳しい解説を見る

解説

保育の方法として指針は、一人一人の子どもの状況や家庭・地域での生活実態の把握、子どもが安心感と信頼感をもって活動できるようにすること、子どもの自発的・意欲的な関わりや遊びを通した総合的な保育などを示しています。2の一斉教え込み、3の指示偏重、4の遊びの制限、5の家庭無視はいずれも子ども主体・遊び中心の理念に反し誤りです。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 1(3) 保育の方法)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。