保育士に戻る
保育原理難易度:

保育士 一問一答保育原理 第28問

問題

保育所保育指針の法的性格に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保育所の運営に関する努力目標を示した、法的拘束力のない手引きにすぎない
  2. 2児童福祉施設の設備及び運営に関する基準に基づき定められ、保育所が遵守すべき基準としての性格をもつ
  3. 3保護者が任意に参照するための育児書である
  4. 4各保育所が独自に作成する園内マニュアルである
  5. 5幼稚園のみに適用される教育課程の基準である

正解

2. 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準に基づき定められ、保育所が遵守すべき基準としての性格をもつ

詳しい解説を見る

解説

保育所保育指針は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準に基づき大臣告示として定められたもので、全国の保育所が保育の内容等について遵守すべき基準としての性格をもちます。単なる手引きや努力目標ではありません。3の育児書、4の園内マニュアル、5の幼稚園のみへの適用はいずれも誤りです。指針は保育の質を全国的に担保する役割を担います。(根拠:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準/保育所保育指針(告示))

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。