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保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第35問

問題

保育所保育指針が示す「小学校との連携(幼保小の接続)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保育所と小学校は無関係であり、連携は不要である
  2. 2子どもの育ちを共有し、小学校教育との円滑な接続を図るよう努める
  3. 3保育所で小学校1年生の教科学習を前倒しで実施する
  4. 4保育所児童保育要録の作成・送付は禁止されている
  5. 5小学校入学後は保育所での経験を一切引き継がない

正解

2. 子どもの育ちを共有し、小学校教育との円滑な接続を図るよう努める

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解説

指針は、保育所保育と小学校教育との円滑な接続を図るため、子どもの育ちを支える資料として「保育所児童保育要録」を作成し小学校へ送付すること、保育士と小学校教師の交流などを通じて子どもの育ちを共有することを求めています。1の連携不要、3の教科前倒し、4の要録送付禁止、5の経験を引き継がないはいずれも接続の趣旨に反し誤りです。「10の姿」も接続の共通言語となります。(根拠:保育所保育指針 第2章 4 保育の実施に関して留意すべき事項/小学校との連携)

一問一答

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