保育士に戻る
保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第30問

問題

子ども・子育て支援新制度において創設された、0〜2歳児を対象とする少人数(定員6〜19人)の保育を行う事業の類型はどれか。

選択肢

  1. 1小規模保育事業
  2. 2認定こども園
  3. 3一時預かり事業
  4. 4放課後児童健全育成事業
  5. 5病児保育事業

正解

1. 小規模保育事業

詳しい解説を見る

解説

子ども・子育て支援新制度(平成27年施行)では、地域型保育給付として小規模保育事業(定員6〜19人、原則0〜2歳児対象)が創設され、待機児童の多い低年齢児の受け皿となっている。選択肢2の認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設、選択肢3の一時預かり事業は一時的な保育、選択肢4は学童保育、選択肢5は病気の児童を一時的に預かる事業であり、いずれも小規模保育事業とは異なる類型である。(出典: 子ども・子育て支援新制度 地域型保育)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。