問題
保育所保育指針が示す「養護と教育を一体的に行う」という保育の特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1午前は養護、午後は教育というように時間で明確に分けて行う
- 2養護的な関わりと教育的な関わりは切り離せず、子どもの生活全体を通じて相互に関連し合いながら一体的に展開される
- 30歳児には養護のみを行い、教育は3歳以降に開始する
- 4養護は保育士、教育は外部の講師というように担当を分ける
- 5養護と教育は対立する概念であり、どちらか一方を優先する
正解
2. 養護的な関わりと教育的な関わりは切り離せず、子どもの生活全体を通じて相互に関連し合いながら一体的に展開される
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解説
保育所保育指針は、保育における養護と教育は切り離せるものではなく、子どもの生活や遊びの全体を通じて相互に関連し合いながら一体的に展開されるとしている。これが保育所保育の重要な特性である。選択肢1は時間で分ける点、選択肢4は担当者で分ける点で一体性に反し誤り、選択肢3は乳児期も養護と教育は一体であり誤り、選択肢5は両者を対立させる点で誤り。安心できる養護的環境の中でこそ教育的な育ちが促される。(出典: 保育所保育指針 養護と教育の一体性)
一問一答
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