問題
保育所・幼稚園・幼保連携型認定こども園に共通して示されている「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の意義として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1施設の種類ごとに全く異なる目標を設定するためのもの
- 2小学校教育とのつながりを断つためのもの
- 3保育所・幼稚園・認定こども園で育みたい資質・能力や方向性を共有し、小学校への円滑な接続を図るためのもの
- 4幼児期の遊びを制限し座学を増やすためのもの
- 5保護者の費用負担を決めるためのもの
正解
3. 保育所・幼稚園・認定こども園で育みたい資質・能力や方向性を共有し、小学校への円滑な接続を図るためのもの
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解説
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、保育所保育指針・幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領に共通して示され、施設の種類にかかわらず幼児期に育みたい資質・能力や育ちの方向性を共有し、小学校教育への円滑な接続(スタートカリキュラム等)を図る意義をもつ。選択肢1・2は共有・接続の趣旨に反し誤り、選択肢4は遊びを通した学びを重視する方針に反し誤り、選択肢5は費用負担とは無関係であり誤り。(出典: 保育所保育指針等 三法令の整合)
一問一答
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