問題
次は教育基本法(平成18年改正)第2条(教育の目標)の一部である。空欄( )に入る語句として、最も適切なものを選びなさい。「幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の( )が培われる重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。」
選択肢
- 1頂点
- 2基礎
- 3完成
- 4一部
- 5中心
正解
2. 基礎
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解説
正解は「基礎」。教育基本法第11条(幼児期の教育)は「幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎が培われる重要なものである」と規定し、幼児教育の振興に国・地方公共団体が努める旨を定めている(設問の趣旨を問う出題)。「頂点」「完成」「一部」「中心」はいずれも条文の文言ではなく、幼児期を人格形成の出発点=土台と位置づける法の趣旨にも合致しない。幼児期を「基礎」と捉える点が教育基本法および幼稚園教育要領の根本的な考え方である。(根拠: 教育基本法第11条)
一問一答
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