問題
保育所保育指針における保育士等の「子どもの理解に基づく評価(保育の評価)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1子どもの育ちを評価する際は、他の子どもと比較し優劣を順位づけることを目的とする
- 2保育士等が自らの保育を振り返り、子どもの育ちや内面の理解を踏まえて保育の改善に生かす
- 3評価は年度末に一度だけ行い、日常の記録は不要である
- 4評価は保護者には一切知らせず、保育所内でも共有しない
- 5評価の結果が悪い子どもは退所させるための判断材料とする
正解
2. 保育士等が自らの保育を振り返り、子どもの育ちや内面の理解を踏まえて保育の改善に生かす
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解説
保育所保育指針では、保育の評価について、保育士等が子どもの活動の様子や内面、育ちを理解し、自らの保育の計画や実践を振り返り、その改善に生かすものとしている。子ども同士を比較し優劣をつけるためのものではない。選択肢1は比較・順位づけを目的とし、選択肢3は日々の記録の重要性に反し、選択肢4は保護者や職員との連携を否定し、選択肢5は退所判断に用いる点でいずれも誤りである。(出典: 保育所保育指針 保育の評価)
一問一答
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