問題
保育所保育指針における「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」のうち、「自立心」の説明として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1友達と関わる中で、互いの思いや考えを共有し、共通の目的の実現に向けて協力する
- 2身近な環境に主体的に関わり、自分の力で行うために考えたり工夫したりしながら、諦めずにやり遂げて満足感を味わう
- 3きまりを守る必要性が分かり、友達と折り合いをつけながらきまりをつくったり守ったりする
- 4心と体を十分に働かせ、見通しをもって行動し、健康で安全な生活をつくり出す
- 5数量や図形、文字などへの関心・感覚をもつ
正解
2. 身近な環境に主体的に関わり、自分の力で行うために考えたり工夫したりしながら、諦めずにやり遂げて満足感を味わう
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解説
「10の姿」の一つ「自立心」は、身近な環境に主体的に関わり、自分の力でやろうと考え工夫し、諦めずにやり遂げて達成感・満足感を味わう姿を指す。選択肢1は「協同性」、選択肢3は「道徳性・規範意識の芽生え」、選択肢4は「健康な心と体」、選択肢5は「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」に対応する。10の姿は到達目標ではなく方向性として示されている点も押さえたい。(出典: 保育所保育指針 平成30年)
一問一答
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